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北海道で不要な着物を簡単&高価で買い取ってもらえる方法をどこよりも詳しくご紹介!

イチオシ!着物買取業者ランキング

口コミや体験談を基に、高価査定で満足度の高いお店をランキング形式でご紹介しています。

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古い着物は処分が大変!

北海道で着物を買い取ってくれるお店はどこ?

着物買取専門店がおすすめな理由

着物の豆知識

着物の豆知識その① 着物の産地~北海道編~

優佳良織
優佳良織と書いて”ゆうからおり”と読むこの織物は、旭川市出身の染織作家、木内綾さんによってつくられた織物です。当初は「ユーカラ織」と記述されていましたが、1980年ごろ、版画家である棟方志功によって「優佳良織」と命名されました。羊毛を中心に絹・木綿・亜麻を混ぜた素材でつくられており、北海道地方の染織工芸として親しまれています。一つの作品に200~300色使われているのですが、その糸は様々な色に染めた糸を混ぜ合わせ、独自の方法で紡いだものです。その糸によって織り上げれた生地はまるで油絵のような仕上がりに。北海道の美しい自然や気候や風土を感じられる織物です。
厚司織
厚司織と書いて”あつしおり”と読むこの織物は、北海道沙流郡平取町で生まれました。これはアイヌ民族の織物のひとつにあたります。厚司織の特徴として挙げられるのが、オヒョウやあかだもの樹皮を素材として使用していることです。この樹皮を水に浸して柔らかくした後、細かく裂いて糸に紡いでいきます。そのようにしてつくられた生地は地厚で丈夫なため、火消し用の頭巾や着衣としても使われていました。厚司織は当初、無地のものしか存在していませんでしたが、藍染の木綿でアップリケをしたり、藍染の木綿を糸にして刺繍をしたりするようになっていきました。現在では、敷物や壁掛け、帯などがつくられています。

着物の豆知識その② 七五三に関する着物について

お子様の成長を祝い、今後の健康を願う行事である「七五三」。
一般的には11月15日に行う行事ですが、近年ではご家庭の都合に合わせて10月中旬から11月前半の吉日や土日などに行われることが多くなってきました。
数え年で、男の子は3歳・5歳の時に、女の子は3歳と7歳の時にお祝いをします。

3歳の衣装(満2歳になる年)

<男の子>
袴か被布どちらかを着用します。
どちらを選んでも問題ありませんが、男の子の場合、5歳の七五三では「「袴儀」の儀式になるため、被布は3歳の時しか着用できないという点も踏まえて選ばれるといいでしょう。

<女の子>
女の子は被布が一般的です。
「三つ身」という、身頃を身丈の3倍の布でつくられた着物を兵児帯(へこおび)で結び、その上に被布を重ねます。被布とは、袖がないベストのような形状のものです。
着物の柄に合う巾着を持たせるとさらにかわいくなりそうですね。

5歳の衣装(満4歳なる年)

<男の子>
5歳の七五三は「袴儀」の儀式により、袴を着用する習わしがあります。
そのため、紋付の着物に羽織袴を合わせるのが正式な衣装で、兜や鷹など勇ましい柄が描かれてい着物が主流となっています。
また、着物や袴は黒が人気ですが、紺や青、緑など様々なお色味の着物がありますのでお子様の顔色に合わせて選らんでみてはいかがでしょうか?

7歳の衣装(満6歳になる年)

<女の子>
成人と同じ丸帯(まるおび)をつけはじめることから、7歳の七五三は大人の女性の仲間入りの意味をもっています。
「四つ身」という、身頃を身丈の4倍の布でつくられた着物を着用するのですが、これは大人の着物とほぼ同じ大きさです。帯も、大人と同じように結います。
最後の仕上げとして、はこ迫(はこせこ)と呼ばれる小さな小物入れと扇子を胸元にいれ、志古貴(しごき)と呼ばれる帯を帯下に結べば完成です。
手元にはハンドバッグ、足元にはぽっくり草履を合わせます。

母親の衣装

お母さんも着物を着用される場合は、訪問着、付け下げ、色無地のいずれかを選ばれるのが一般的です。
七五三は秋に行われる行事ですので、季節にあった柄の着物を選ばれるといいでしょう。

<訪問着>
七五三だけでなく、お宮参りやお子様の入学式・卒業式、結婚式でも着用するいくことができるので、一着持っていると何かと重宝します。
つなぎ目をまたいで着物全体に大きく描かれた柄が魅力的な着物です。

<付け下げ>
訪問着と同様、様々なシーンで着用できる着物です。こちらも一着もっておられると何かと重宝します。
訪問着と付け下げは柄の点でも見分けがつきにくいのですが、つなぎ目をまたがずに柄が描かれているものが付け下げです。

<色無地>
一色で染められており、柄が入っていないのが、この色無地の特徴です。それに紋を1つ付けると「略礼装」として、3つ付けると訪問着よりも格式の高い着物として着用することができます。

着物でお出かけにピッタリな北海道の観光スポット


五稜郭公園(函館)

海道の観光地である函館で人気の名所。星型城郭がとても珍しく他では見ることができません。型城郭をキレイに写真に収めたい方は五稜郭タワーがオススメです。ここからだと函館の街並みもキレイに見えますよ。た、春は桜、秋には紅葉が楽しめますので、季節にあった柄の着物で散策してみてはいかがでしょうか



小樽運河(小樽)

河沿いに石造りの倉庫や歴史的建造物が建ち並ぶスポットです。暮れ時にはガス燈に火が灯りはじめ、さらにロマンチックな雰囲気に。倉庫を改造したレトロなレストランなどもたくさんありますので、夕暮れ時から着物デートされてみてはいかがでしょうか



札幌市時計台 (札幌)

幌市時計台は札幌と言えばここ!と言われるぐらい有名な観光スポットです。辺には北海道庁旧本庁舎、豊平館、北菓楼札幌本店など札幌歴史建造物が多く残っており、あわせて周ることもできます。幌歴史建造物のレトロな雰囲気は着物と相性もピッタリです。札幌歴史建造物をバックに記念撮影を楽しみながら、明治・大正時代にタイムスリップした気分で散策してみてはいかがでしょうか